10月 012011
 

VMware などの仮想化技術を使うわけでもなく、デュアルブート環境を構築して択一的に利用するわけでもなく、インストール不要でUbuntu を利用できるのが「Portable Ubuntu」。ここではWindows7 とWindowsXP で試した。

ダウンロード

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Windows7 SP1 64bit 環境で試す

Portable_Ubuntu_DOS_release_4.exe

まず検索して多くヒットするのが「Portable_Ubuntu_DOS_release_4.exe」を利用した例だった。

ダウンロードしたファイルを実行する。

ファイルの展開先を指定する。そのままExtract してもフォルダが作成されるので問題ない。

展開中。しばらく待つ。

展開されたフォルダ内にある実行ファイル(pubuntu.exe)を実行する。

ファイヤーウォールの警告が出たらアクセスを許可する。

しばらく待っても上記画面のままだった。ファイルが削除できなくなるので、再起動してから削除する。

Portable_Ubuntu_V4_slimLZM2_091311.exe

それより新しいものがないか調べると「Portable_Ubuntu_V4_slimLZM2_091311.exe」(末尾の数字はmmddyy)が見つかった。

ダウンロードしたファイル(Portable_Ubuntu_V4_slimLZM2_091311.exe)を実行する。

展開先フォルダを指定する。

展開中。しばらく待つ。

展開先フォルダ内にあるファイル(pubuntu.exe)を実行する。

ファイヤーウォールの警告が出たら許可する。

やはりしばらく待っても上記画面のままだった。

WindowsXP SP3 32bit 環境で試す

Windows7 の環境だから実行できないのか、それとも64bit 環境だから実行できないのかわからなかったので、WindowsXP の32bit 環境で再度試した。

が、サウンド関連や上記のエラーが表示され、起動できなかった。Wincows7 の時との違いはトレイアイコンが表示されたこと。しかし、エラー表示のOK ボタンをクリックするとこれも消えてしまった。

# 「Xming_for_Portable_Ubuntu_DOS.7z (34.4 MB)」も念のため試したが・・
# インストールしても構わないのであればいつくか選択肢がさらに増えるようだ

参考文献

 

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