5月 212012
 

OpenTween はTwitter クライアントの1つ。

「OpenTween」は、「Tween」のクローズドソース化を受けて、有志による開発がスタートしたTwitterクライアント(「窓の杜 – 【NEWS】Twitterクライアント「OpenTween」の最新版v1.0.2が公開」より引用)

普段はechofon (Firefox+echofon 、 iPhone+echofon)を利用しているので、メールのように表示されるOpenTween は物珍しさから利用してみた。

だた、思いのほか高機能で利用しやすく、echofon やTwitter 公式サイトで表示される形式とは異なるために違和感は感じるものの、使いこなせば威力を発揮する気がした。何より様々な機能が必要に応じて利用できるのはありがたい。

ダウンロード

ダウンロード – OpenTween – SourceForge.JP」から「OpenTween_1.0.2.zip」をダウンロードする。

スポンサードリンク

※Windows7 SP1 64bit で試用した

ファイルの展開

ダウンロードした「OpenTween_1.0.2.zip」を解凍する。

使い方

起動のしかた

「OpenTween.exe」を実行する。

起動したところ。

アカウントの追加と認証

「認証開始」をクリックする。

Twitter に接続される。Twitter のアカウント情報を入力し、「連携アプリを認証」をクリックする。

認証に成功するとPIN が表示される。

PIN をコピーする必要はなく、画面右上の「Finish」をクリックすれば認証が完了し、OpenTween にアカウントが追加される。

OK をクリックすると認証されたアカウントが読み込まれる。

タイムラインが読み込まれたところ。

そのほか

コピー機能

多彩なコピー機能が用意されており、必要に応じたコピーができる。

リスト編集

OpenTween はリストに対応している。どのような機能であっても、利用者の利用方法によってその機能は変貌を遂げる。

本来、リストがどのような利用方法を想定しているのか知らないが、個人的にはタイムラインに埋もれしまうようなリアルな友人らをリストにしておき、発言があったことがわかれば表示させたり、自己のツイートを管理する目的で利用したりしている。

ただ、あるTwitter クライアントにはバグらしいものがあって、非公開リストであっても公開されてしまうなど問題があるものもあるから、場合によっては慎重に試用したいところ。

特定ユーザのタイムライン

通常の閲覧でも発言を選択すると、そのユーザの発言の色が変わり、見やすくなる。

それ以上に「ユーザーのタイムラインを表示」をクリックすると、そのユーザの発言のみを抽出して表示できる。このとき、タブとして表示される。

(個人的な利用方法だが、echofon などの場合、リストを使いたくなる場面かもしれない)

保存機能

特定ユーザーの発言リストを保存することもできるらしい。

個別の発言もしくは全発言を保存できる。

保存形式はtsv (csv の親戚でタブ区切り、たぶん)この例では「OpenTweenPosts120521-182521.tsv」となった。

片思いユーザー

よくわからないが「片思いユーザー」(相手がこちらをフォローし、こちらは相手をフォローしていない状態かな)を取得できるらしい。同様に、「相互フォロー状態表示」やハッシュタグ関連など、充実した機能が満載となっている。

スポンサードリンク

  3 コメント

  1. Now browsing: “マルチアカウント対応な高機能Twitterクライアント – OpenTween » ぽーたぶるっ!” http://t.co/SBiMcrf6

  2. @Nojyota DLはhttp://t.co/9M74WKlk 使い方はhttp://t.co/yP78toE2

 返信する

以下のHTML タグと属性が利用できます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

(必須)

(必須)