3月 192012
 

j-shutdown は、パソコンの電源操作を行うソフトウェア。

j-shutdown とは長い付き合いになっている。Windows 標準の省電力設定や、操作状態やプロセス状態によってシャットダウンやサスペンドへ移行してくれるソフトウェアは多くあるが、j-shutdown は復帰までこなしてくれるソフトウェアだ。

例えば、15分後に休止状態になり、翌日、自分が作業をはじめる1時間くらい前に自動復帰させる。すると、ほかのソフトウェアに仕込まれた設定によって完全 にバックアップが作成され、バックアップした内容が別の場所に退避されるという使い方もできる。

自分が作業をはじめるときには、パソコンが起動する時間 も、バックアップの待ち時間も一切不要で、直ぐに作業に取りかかれるうえ、バックアップも行われているという素晴らいい状態にすることを、手助けしてくれる ソフトウェアだ。

ちなみに、パソコンによっては、パソコン自体はS3 に対応してたが、ドライバが適切にあたっておらず、復帰できないものだと思い込んでいた事もあったので注意されたし。

ダウンロード

j-shutdownの詳細情報 : Vector ソフトを探す! から「j-shutdown_.zip」をダウンロードする。

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※Windows7 SP1 64bit で試用した
※参考:j-shutdown|Windows 7 アプリケーション動作報告リスト

ファイルの展開

ダウンロードした「j-shutdown_.zip」を解凍する。

使い方

起動のしかた

「jshutdown.exe」を実行する。

起動したところ。

使い方は簡単で、まず、いつ、何をしたいのかを選択する。

選択項目は「ログオフ」、「シャットダウン」、「再起動」、「サスペンド(スタンバイ)」、「休止状態」があり、選択できない場合は対応していない。

サスペンドや休止状態の場合は復帰可能で、いつ復帰させるのかを選択する。

あとは「設定」ボタンを押すだけ。設定された時刻になればカウントダウンをはじめ、やがて設定された内容を実行する(今すぐ実行をチェックすれば直ぐに設定された内容で実行する)。カウントダウン中に「中止」ボタンをクリックすれば中止できる。

そのほか

よく使うよういになったら、デフォルト設定を好みの設定にしておくとさらに便利になる。

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