2月 282012
 

CCleaner は様々な不要ファイルを削除してくれるソフトウェア。

ダウンロード

CCleaner – Builds」からポータブル版をダウンロードする。

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「ccsetup316.zip」を解凍する。

使い方

起動のしかた

CCleaner.exe を開く。

Intelligently scan for cookies to keep? はYes を選択する。

これはクッキーの保持を行うもので、No にすると綺麗に消してくれる代わりに、クッキーに保存された各サイトの設定やログイン状態が消えてしまう。その辺の消す消さないを賢くやってくれる機能のようだ。

Windows 不要ファイル削除

起動したところ。

Windows タブではWindows 関連の不要ファイルを消してくれる。

Applications 不要ファイル削除

Java やFlash 、ブラウザなどの不要ファイルを削除してくれる。

レジストリ クリーナー

レジストリの不要なエントリなどを削除してくれる。

間違って消してしまった時に、削除したレジストリ情報を再度追加できるように、reg ファイルとして保存しておくことができる。

Uninstall

インストールされているソフトウェアを削除できる。Windows の標準機能では、リストするだけでも時間がかかるが、CCleaner はサクっと表示してくれるのが嬉しい。

Startup

あまり機会はないけれど、あると便利な機能のひとつ。

Windows のスタートアップ情報などを書き換えることができる。Windows 標準機能のmsconfig などもあるが、操作によっては毎度警告が表示されたり勝手が悪い。CCleaner でサクっと操作できることは嬉しい。

この機能が活用されるのは、速度にこだわっている上級者や、アダルトサイトを見てしまって勝手に何かがインストールされ、自動起動を解除したい場合などだろうか。

System Restore

復元ポイントの情報を削除できる。

特にWindowsXP で大容量のハードディスクを使っている場合や、ソフトウェアのインストール、アンインストールなどを繰り返すと恐ろしい容量になる。それ以上にこれらの断片化も激しい。

その点、CCleaner はサクっと削除でき、さらに最新の復元ポイントは安全のために削除できないようになっているから安心。

これらのファイルを削除するためにわざわざLunux を操作する必要もない。(Windows からは重要なファイルのため削除できないから、しばしばLinux から削除する方法が案内されることがある)

Driver Wiper

Driver Wiper は(使ってないので「たぶん」)空き領域をセキュアに削除できる機能。

試用した→CCleanerでドライブ抹消を行う

日本語化

Options 内にLanguage 設定項目がある。Japanese を選択すると日本語になる。

機能拡張

さらに多くのアプリケーションに対応させ、より多くの不要ファイルを削除するにはCCEnhancerと連携させると便利。

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