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ファイルを解析して拡張子や内容を予測 – FiletypeID

FiletypeID はファイルを識別するためのソフトウェア。

オンラインで拾った音楽ファイルを再生したら実は実行ファイルになっていてウィルスに感染した…そんな事態に陥ることがないよう、ファイルを実行前にチェックしてくれるのがFiletypeIDです(「怪しいファイルを開く前に何者か調べる「FiletypeID」 – MOONGIFT|オープンソース・ソフトウェア紹介を軸としたITエンジニア、Webデザイナー向けブログ」より引用)

公式サイト(?)には次のように記載されている

FiletypeID is a tool designed to identify file types from their binary signatures. This simple application can help you to: identify what kind of file was sent to you via e-mail, aid in forensic analysis, support in file recovery, etc. FiletypeID is written in Python, based on PyQt4, TrIDLib and hachoir-metadata.(「filetypeid – File type identifier – Google Project Hosting」より引用)

Google 翻訳によれば次のような意味らしい

FiletypeIDは、バイナリの署名からファイルタイプを識別するために設計されたツールです。  この単純なアプリケーションでは、するのに役立ちます:電子メール、援助とフォレンジック分析、サポート、およびファイルの回復などによってあなたに送られたどんなファイルの識別します。  FiletypeIDが書き込まとPyQt4に基づいて、Pythonの、およびTrIDLib hachoir-メタデータです。

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ダウンロード

「Downloads – filetypeid – File type identifier – Google Project Hosting」から「FiletypeID-0.2.1.zip」をダウンロードする。

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※Windows7 SP1 64bit で試用した

ファイルの展開

ダウンロードした「FiletypeID-0.2.1.zip」を解凍する。

使い方

起動のしかた

「FiletypeID.exe」を実行する。

起動したところ。

使い方

調べたいファイルをドラッグ・アンド・ドロップすると内容物を解析して拡張子などを教えてくれる。

さらに詳細を見ることもできる。

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