3月 072012
 

WinShot は、スクリーンショットを撮影するソフトウェア。おそらく最も利用するソフトウェアの1つ。

WinShot は「任意の文字列」+「連番」として保存できる機能や、ホットキーを任意の組み合わせで登録できる機能、定期的にキャプチャできる機能、リサイズできる機能や、撮影時の日時や任意の文字列を画像内に入れる機能などなど、様々な機能を搭載している。

ダウンロード

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※Windows8 Consumer Preview 64bit 、Windows7 64/32bit 、 WindowsVista 32bit 、 WindowsXP 64/32bit 、 WindowsMe 、 Windows98SE で試用した

ファイルの解凍

ダウンロードした「ws153a.lzh」を解凍する。

使い方

「WinShot.exe」を実行する。

まずは環境設定を行う。特にホットキーの設定。

環境設定

基本設定

ファイルの保存先は複数登録できる。複数の環境で異なるフォルダを利用する場合は、撮影前に事前に設定しておくことが必要。

環境変数が利用できると助かるのだが、そのような機能はないらしい。もし、環境変数などが利用可能であれば「デスクトップ」などを指定できる(たぶん)。

その他、接頭語やカウント数値設定などができる。

品質/減色

JPG 形式で保存する場合の品質や減色(16/2/256/2色)、グレースケール変換など設定できる。

ホット・キー

どのキーを押した時に、どれを撮影するかを定義する。

何をする?→ 印刷、プレビュー、クリップボードにコピー、ビットマップ保存、JPEG 保存、トレイアイコンのポップアップ

どこを?→ アクティブウィンドウ、デスクトップ、短径範囲選択など

印刷設定

印刷時の位置やマージンなどを設定できる。

ヘッダ印刷

ヘッダを印刷するかどうかや位置、フォントを設定できる。

日付や時刻のほかOS バージョンやユーザ名などを入れることができるため、サポート用としてもPC の特定やOS 情報も得られるので有益かもしれない。

その他の設定

アイコンをダブルクリックした時の動作やキャプチャ時の音、保存時の拡張子などを設定できる。

リサイズ

キャプチャと同時にリサイズやリサンプリング設定ができる。

外部アプリ

表示名とコマンドラインが指定できる。

メーラーを指定して添付された状態でメッセージを作成できるようにもできるかもしれない。

→ Windows コマンドラインからメール送信

文字列埋め込み

キャプチャ画像に文字列を埋め込める。

日付や時刻のほかOS バージョンやユーザ名などを入れることができるため、サポート用としてもPC の特定やOS 情報も得られるので有益かもしれない。

カット

キャプチャと同時に画像をカットできる。

そのほか

連番ファイル作成機能や定期実行キャプチャで撮影した画像を「Giam」などでgif アニメーションにするのも面白いかもしれない。

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