7月 142013
 

XWSS018230_s4

fdel は、指定した日数が経過したファイルを自動的に削除してくれるソフトウェア。

例えば、自動的に作成されるログファイルやWeb カメラ関係のソフトウェアが作成する時点画像などを自動的に削除するように設定すれば、ディスクフルになることを防げる。

また、少し危険はあるが、自動録画したり「あとでやる」として一時的に作成・保管したファイルを自動削除させることによって、「実は必要なかった」ものを削除してスッキリさせることもできるかもしれない。

この時、対象とする日付も「更新日」「作成日」「アクセス日」から選択できるから、作成されてから経過日数で問答無用に削除されることを防ぐこともできるだろう。

こじつけるなら、「X日以内にファイルを操作しなければ削除されてしまう」として、自分を奮いたたせるような使い方もできるかもしれない。

ダウンロード

fdelのダウンロード : Vector ソフトを探す!」から「fdel20130220.zip」をダウンロードする。

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※Windows7 64bit で試用した

ファイルの展開

XWSS018227_s4

ダウンロードした「fdel20130220.zip」を解凍する。

使い方

起動のしかた

XWSS018228_s4

「fdel.exe」を実行する。

※常駐型ソフトウェアなので最小化して起動され、実行してもウィンドウは表示されない

設定画面を表示

XWSS018229_s4

アイコンから「設定」をクリックする。

XWSS018230_s4

設定画面が表示される。

初期状態では「一時停止」となっているほか、「c:\test」が削除対象になっている。

各種設定を行い、一時停止を解除すれば運用が開始される。

しばらく放置して結果を見るほか、「テスト」ボタンが用意されているのが嬉しい。おそらく、削除するファイルの一覧が表示されるはずだから、それを見から一時停止を解除したり本番運用したりすれば良い。

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  1 コメント

  1. […] また、画像や動画が溜まりすぎてディスクフルにならないように、古いファイルを自動的に削除するソフトウェア(バッチ処理 / Linux)と組み合わせるのも良いかもしれない。 […]

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