9月 172012
 

AIMP は、WinAMP のような外観をもったシンプルなメディア プレーヤー。シンプルではあるけれど、多くのメディア に対応しているほか、細かな便利機能も満載しているようだ。

ファイルの再生速度 / テンポ / 音程 を調整する機能や、指定した区間のリピート再生、イコライザー、 クロスフェード、リバーブ / エコー といった音響効果、よく使うファイル ・フォルダ へのショートカットを 登録できる 「ブックマーク」、ネットラジオ受信、タグ編集、ライブラリ作成… 等々の機能を備えています。 デフォルト状態で、ほとんどの音声ファイル&プレイリスト を再生できるようになっています(「AIMP – k本的に無料ソフト・フリーソフト」より引用)

ダウンロード

AIMP Portable | PortableApps.com – Portable software for USB, portable and cloud drives」から「AIMPPortable_3.10.1074_Rev_3.paf.exe」をダウンロードする。

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※Windows7 SP1 64bit で試用した

PortableApps.com Platform」を使う方法もオススメします。

ファイルの展開

ダウンロードした「AIMPPortable_3.10.1074_Rev_3.paf.exe」を実行して、ファイルの解凍を開始する。

「日本語」を選択して、OK をクリックする。

「次へ」をクリックする。

ライセンスに同意できる場合は、「同意する」をクリックする。

ファイルの解凍先を指定して「インストール」をクリックする。

「完了」をクリックする。

使い方

起動のしかた

「AIMPPortable.exe」を実行する。

起動したところ。

日本語化

Language からJapanese を選択してApply をクリックすると-

表示が日本語になる。「閉じる」をクリックする。

使い方

ファイルを放り込めば、再生してくれる。

プレイリストに追加するのか、新しいリストにするのかなども、ドラッグする時の小さな操作の違いで便利に使うことができるようだ。フォルダをドラッグしても再生してくれるし、動画ファイルも音声を出力してくれる。個人的に嬉しい動作だ。

そのほか

スキン

スキンにも対応しているようで、複数のスキンが最初から内包されている。

スキンを切り替えたところ。

視覚効果

視覚効果を複数搭載していて、切り替えることもできる。

視覚効果を切り替えた例1。

視覚効果を切り替えた例2。

ファイル

リストからファイルを直接削除することができる。「存在しないものを除去」という機能もあり、多くのファイルを利用しているときにはとても嬉しい機能の一つだ。

ファイルの位置(フォルダ)を開くことができる。これも、多くのファイルを利用しているときにはとても嬉しい機能の一つだ。

変換・編集

「オーディオ変換」機能が搭載されていて、対応するファイルの相互変換ができるようだ。項目には「タグエディタ」というものも見ることができる。

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